2007年07月03日

紹介予定派遣の実態。介護事務の就職情報

 就職関連本の中には就職を結婚に例えている本が良く見られますが、言いえて妙の表現かと思います。結婚と同じぐらい、どこの会社に就職するかは人生の方向性を定める重要な選択です。ところが就職では相手のことを本などで知っただけでいきなり就職を決めると言う荒業を行うことが多いのが現実です。

 コレを結婚に例えると、お見合いも恋愛もせずに、紙面のデータだけでいきなり結婚するようなものです。それを考えると紹介予定派遣というサービスは出るべくして出てきたサービスと言えるでしょう。紹介予定派遣は、まずはお付き合いから始めてみて、それから結婚(就職)するかどうかを考えると言う合理的な制度となっています。

  ただし、付き合ってみたからと言って必ず結婚するのではないのと同じように、紹介予定派遣で働いたからと言って必ず就職できるわけではありません。実際の実体験等を掲示板やブログ、ウェブサイトなどで情報を集めてみても、希望だけもたせて、結局単なる派遣で終わったというような例もあるようです。

 しかし逆に、納得した上で採用されることが出来たとか、逆に言ってみたら外面とは全く違うとんでもない会社だったので就職しなくて良かった等の事例もあり、介護事務の就職をする場合も役に立つ面も多いようです。つまりは、紹介予定派遣は、使う人によって大きな助けにもなれば、自分にダメージを与える両刃の剣にもなるという事ですね。

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posted by 介護事務就職案内 at 10:00| 紹介予定派遣